19 摂関政治とな、の巻

 平安時代の政治は、天皇と上級貴族が行っていたそうな。
 その中でも、力をつけてきたのが藤原氏で、飛鳥時代に登場した中臣鎌足の子孫だそうじゃ。
藤原鎌足

 藤原氏は、天皇がまだ子供のとき、代わりに政治を行う摂政(せっしょう)という役についた。そして、天皇が大人になってからも、関白(かんぱく)という役につき、実権を握りおった。
 このような政治を、摂関政治(せっかんせいじ)というそうな。
摂関政治

 11世紀前半の藤原道長(父)と頼道(子・よりみち)の時代は、高い地位を藤原氏で独占していたとさ。
政略結婚

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