23 乱が2つも! の巻

 しばらく院政が続いたが、平安時代の後期になると、皇位をめぐって天皇家内部で争いが起こったそうな。
保元の乱

 天皇方についた平清盛(たいらのきよもり)と源義朝(みなもとのよしとも)が、力をつけてきたそうじゃ。
 ところが、その3年後に、この2人が対立したんだと・・。
平治の乱

 こうして、平清盛が武士として初めて実権を握り、このあと平氏一族が、思うがままに政治を操っていったとさ。

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