コラム そうか、イケメンだったのか・・

 『モナリザ』という世界一有名な絵を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチは、画家としての顔だけではなく、科学者・解剖学者・土木技術者・兵器開発技術者・音楽家など、多彩な肩書きを持つ、”万能の天才”だったそうな。
 なおかつ、若い頃は、
「この世で最高の美男子」
 と呼ばれるほどのルックスで、美声の持ち主でもあったそうじゃ。
 となると、きっと鼻持ちならない野郎に違いない。天は二物を与えるはずがない。
 そう思ってしまうところじゃが、ダ・ヴィンチ・・いや、レオ様は、仕事がなく一文無しのときでも、数人の従者や数頭の馬を持つことができたという。
 なぜか?
 彼は社交家で、誰にでも親切という、性格までもがイケメンだったからだと・・。
 天はあろうことか、三物まで与えてしまった。
 この世はとても不公平・・。
 レオ様と同時期の画家・ラファエロもイケメンで、誰からも愛される性格だったため、とてももてたという。
 どんな顔だったのか、とても気になる。
 当時、写真技術のなかったことが悔やまれる、というものじゃ。
 ちなみに、『ヴィーナスの誕生』を描いたボッティチェリは、美少年が好きだったとか・・。
 
 レオ様


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